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ターミネーター3級審判員の反省部屋

パブリックプレッシャーを感じながら今日も走る。サッカー3級審判員の"I'll be back!"な毎日

サッカー審判員とニューテクノロジー 「来るべき未来とは?」

筆者はチョーの付くほどのアナログ派。自身スマホは所有しておらず、ガラ携一筋。

 

そんな筆者も最近、会社で支給されているiphonを使い始め「こりゃ便利だな」と実感しています。(それでもスマホは今後も所有しないでしょうけど)

 

持論としてまだまだ今のコンピューター端末は「石器時代の道具」だと思っており、誰でも水道の蛇口をひねれば水が出るかの如く使えれば所有してもいいかなと。単なるデジタル音痴の言い訳なんですけどね。はは。

 

以前にも書いたように筆者の日常の足はチャリ(MTB)です。本日も長男のチームの公式戦観戦のため試合会場往復+道草ルートで60kmくらいは走りました。

 

で、このチャリ男になっているとき目の前に現在地を含む地図や周辺情報、あと後方の画像なんかが映し出されるウェアラブル端末(グーグルグラスみたいなやつ)があれば便利かも~と今日も想像しておりました。

 

それで、さらに妄想すると未来には、サッカー審判員はウェアラブル端末つけて審判やったりして。

 

目の前に映し出されるのは:

●ファールや不正行為の事象を瞬時に解析して、笛吹くべき時やカード提示すべき時の指示。

●各状況における再開方法。

●各選手に出したカードの種類や数、ファールの回数。

●主審の端末には副審からのシグナルやアドバイス。

●経過時間やアディショナルタイム

などなど。

 

うーん。そんな遠い未来でないような。

 

まあ、それでも走力やポジションの適切さ、そして何より試合のマネージメント力は必要かと。えっ?いずれサッカー審判員のサイボーグがでてくる?

 

T-1000みたいなやつだと怖いかも(^^)

 

へたくそな審判員の妄想でした。

 

では、I'll be back.