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ターミネーター3級審判員の反省部屋

パブリックプレッシャーを感じながら今日も走る。サッカー3級審判員の"I'll be back!"な毎日

ホーチミンの歓喜。 

おめでとう!なでしこジャパンアジアカップ初優勝!

 

ところで、この試合で気になったこと。

 

後半23分にオーストラリアのフリーキックからゴール。「うわー同点か!?」。しかし副審はフラッグアップ。そうですねオーストラリアの選手が味方選手からパス出る前に飛び出しているので完全にオフサイドですね。

 

この判定に解説者の大竹七未さん

「ナイス、ラインズマンじゃないんですか」。

 

う~ん、そこは「アシスタントレフェリー」でお願いします(笑)。

 

ちなみにFIFAのサイトで確認してみると1996年の競技規則の改正で第6条が「Linesmen 線審」から「Assistant Referees 副審」になっています。

 

あと以下のような競技規則に関する注解は目を通されたことはありますか?

 

男性と女性


主審、副審、競技者、役員について、競技規則ではすべて男性で表記されているが、これは簡略化のためであって、いずれも男性、女性の双方に適用されるものである。
(注:日本語訳には性別がない)

 

女性審判の登場によりラインズマンよりレフェリーの方がより適切な表現になっていると思います。

 

 

閑話休題。あらためて、なでしこジャパンアジアカップ初制覇おめでとう!(そう本題はこっちです)

 

「ウィ~アァ~ザ チャ~ンピョ~オン♪ イン AFC WOMEN'S ASIAN CUP VIETNAM 2014だぁー! 」

 

しかし極めてテンションの低い話で優勝に水差しているような・・・失礼しました。

 

では、I'll be back.