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ターミネーター3級審判員の反省部屋

パブリックプレッシャーを感じながら今日も走る。サッカー3級審判員の"I'll be back!"な毎日

サッカー審判員よ。今のプレーはなぜファウルなのか?なぜファウルではないのか?それが問題だ(前編)

FIFAワールドカップ前哨戦の最終フェーズ、日本代表VSザンビア代表。サッカー部所属の高校三年生の長男と高校一年生の次男と3人でTVの前に張り付いていました。で、ちょっと画面から目を離して台所の方へ言っていると「おとうさん!おとうさん!」と叫ぶ二人の声が。

 

それはリプレイの画面を見ながら長男と次男がいつもながら、「ねえねえ。あれファウル?」とか「ファウルじゃないだろう~」とか言っているわけです。もちろん二人とも現役の高校生プレーヤーなので、ファウルなのか、そうでないのか自分の確たる意見を持って訊いているわけですけど。

 

さて、これからFIFAワールドカップブラジル大会がいよいよ始まります。そんな中、このような(似たような)会話が日本中で、いや世界中で持たれるのでは?

 

今回、開幕前の特集(?)として審判員は、どのようにしてあるプレーをファウルと判断するのか、あるプレーはファウルではないと判断するのかに迫ってみたいと思います。

 

今回結構マジで迫ります。どこまで迫れるかは別にして。

 

では、I'll be back.