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ターミネーター3級審判員の反省部屋

パブリックプレッシャーを感じながら今日も走る。サッカー3級審判員の"I'll be back!"な毎日

We're hiding ourselves. Don't want to see ourselves.

週末に我がチームのカップ戦があり、主審を一試合担当。

 

その私が主審をやっている様子を同期の鬼審判部長ことKさんがビデオで撮ってくれました。三脚を使っての撮影なのでとても画面が安定しています。

 

試合後、K部長からのアドバイスはポジションについて。そうなんです、自分でも最近気付いていたのですけど基本のき、である対角線審判法つまり副審と争点を挟みながら監視するってことが出来てないんですね。フリーキックの位置取りが逆になっていた、またパントキック時の位置取りも落下点の真横にいなかったりと・・・うーん、ヘタになっている・・・(汗)。

 

で、録画された映像を早速K部長がDVDに落してくれたので見てみると…ガーン!まあ、ポジションもよくないのですけど何より走りに力強さというか華麗さというかスムーズさというか、何かが欠けていて「イケてない」んですね。

 

腕の振りがたりないのか、腿が上がってないのか、西村さんやハワード・ウエブさんをイメージしていたのに(ナニネゴト、イッテマンネン)・・・「ダサい・・・」。

 

あと一つ一つのシグナルももう少しきびきびして、真っすぐ腕を伸ばすべきところは爪先まで意識しないと・・・などなど色々見えてきますね。

 

また、自分が笛を吹いたのが本当にファウルだったのか正当なコンタクトだったのかリプレイで確かめられるのはいいですね。今回はプッシングやレイトチャージを厳しくとったつもりだったので、ファウル判定に関してはほぼイメージ通りかなと思います。

 

また機会あればぜひ、録画お願いしたいです。皆さまもぜひお試しください。ありがとうございますK部長!

 

では、I'll be back.