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ターミネーター3級審判員の反省部屋

パブリックプレッシャーを感じながら今日も走る。サッカー3級審判員の"I'll be back!"な毎日

サッカー審判員の「無知」が選手の生命を危険にさらす(前編)。

本日は市大会で優勝して地区大会初戦となった、中学生の娘のバスケットボールの試合の応援へ。

 

それにしても暑い。というか湿度が凄い。外を歩いていたら「ちょっとヤバいのでは?」と思われるほどの蒸し暑さ。おまけにバスケは屋外と異なり紫外線にさらされることはありませんけど、体育館の中は無風状態でさらに蒸し暑さが増幅されたように感じます。

 

午前中の一回戦は相手に得点差をつけ圧勝。で、いよいよ強敵との対戦の2回戦へ。午後3時を過ぎて蒸し暑さはさらに厳しさを増しています。

 

中学3年生の我が娘は中学生の中に小学生が混じったかのような身長。で、いつもなら1ピリオドと3ピリオドに出場が、今日は午前中から1、2ピリオドの連続出場。

 

ディフェンスのしつこさは誰にも負けない我が娘(親バカコメントです)。コートを動き回って相手を執拗にマークしたりボールを持っている選手にプレッシャーをかけまくります。

 

という動きをしていたせいか、2回戦目にちょっと集中力が切れたような瞬間がありました。しばらくして、ようやく交代。ちょっと疲れたのでしょうか。

 

で、その後のハーフタイム。いつもは、これまた休むことなくシュート練習している娘の動きがおかしい。その前に顔を見ていると、かなり熱がこもったような顔色になっている。で、ベンチですわっている時も寒い時にするように両手で身体を抱えている。

 

この時、私は胸騒ぎがして、何か大変なことが娘に起こっていると感じながらも、それが何か、まだボンヤリとしか分かっていませんでした。

 

I'll be back.