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ターミネーター3級審判員の反省部屋

パブリックプレッシャーを感じながら今日も走る。サッカー3級審判員の"I'll be back!"な毎日

飲水タイムふたたび

さて前々回のこちらの記事(→ 飲水タイムで最も大切なこと )に対して審判ビギナーズさんからコメントを頂きましたのであらためてご紹介させていただきます(以下原文まま)。

 

「はじめまして、いつもブログ読ませて頂き勉強させてもらっています。
今回の飲水タイムの記事で気になる点があったのでコメントしました。
4種でも飲水タイムの空費された時間は各前後半の試合時間に追加して良いことになっています。ですので、飲水タイムの時は時計を止めます。また、アウトオブプレーの時にはタッチライン上での飲水は認められています。
地域によって違うのかも・・・・。
札幌も暑い季節になりましたので熱中症と落雷には注意していきたいです。」

 

で頂いたコメントに対しての私の返信も原文のまま。

 

「審判ビギナーズさん、いつもありがとうございます。こちらこそ勉強させてもらってます。ご指摘の通り飲水タイムをアディショナルタイムとすべきかランニングタイムとすべきかは競技会規則や大会要項によって決まりますね。どちらの場合にしても「空費」は最小限にするのがポイントだと思います。また給水タイムではなく3分間のブレイクを設けるなどの場合もあるでしょう。ちなみにこの場合はアディショナルタイムとはしない(表示追加時間としない)ということになろうかと思います。これは例えば試合中にゴールポストやネットに不具合が生じこの修繕に時間を費やした場合アディショナルではなく試合時間を完全に停止して再開されるというタイムマネジメントとするケースと同じわけですね。さてタッチライン上での飲水を4種でも実行されているとは素晴らしい。参考になります。今後もアドバイスよろしくお願いします!」

 

なんかコメント頂いたのに自分の非を認めずに偉そうな返信になっているような・・・(汗)。でその後、色々調べてみると上記で触れた「3分間のブレイク」つまりcooling breakクーリングブレイクの場合、その時間はアディショナルタイムに含める場合もあれば試合を中断させてアディショナルとは表示しない場合もあるということが分かりました。これも飲水タイムの取り扱いと同じく競技会規則や大会要項で確認し、試合前に大会運営本部と合意しておくことが必須ですね(ブレイクの場合時間の長さも要確認です!)。なんか自分の無知ぶりを(と同時に経験不足)さらけ出してしまいお恥ずかしい限りです。

 

いずれにしてもこれからの時期、審判員にとってますます重要なマネジメント項目なので試合前の確認は絶対にやりましょう(・・・まずは自分から・・・です。はい。)

 

それにしても今日も暑かったです。筆者は割と温暖な地域に住んでおりますけど、所用で今年は何回か審判ビギナーズさんがご活躍されている札幌を訪れております。で、勝手なイメージで札幌はとても寒い、もしくは何時も涼しい街という印象だったのですけど・・・必ずしもそうではないんですね。ちなみに今月も訪れる予定なので、どの程度の暑さなのか体感したいと思います。楽しみ・・・ただ筆者は飛行機が大の苦手なのでありますけど・・・。

 

では、I'll be back.