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ターミネーター3級審判員の反省部屋

パブリックプレッシャーを感じながら今日も走る。サッカー3級審判員の"I'll be back!"な毎日

カモメにボールが当たったら(前編)

あれれと言ってる間に?前回の記事から一か月が過ぎようとしております。

 

その間1種の試合をいくつか担当させていただき、またまたインストラクターの方や上級の方から厳しいご指摘を頂いてしまいました。具体的な内容はあらためて書くとして、ひとことで言えば前回も書いた「走る」ということに尽きます。

 

いくら色々な言葉を並べてみてもやはりサッカー審判員は「走る」ことができなければ失格。試合の始まりから終わりまでどのように走るかは、その審判員の志の高低を表している・・・ということを諸先輩方から身をもって教えていただきました。そして我が志の低さに恥じ入るばかりのここ一か月の私であります。

 

そんな私でありながらエキサイティングな試合を担当させていただき感謝感謝でございます。

 

さて1種の試合を担当させていただく場合、試合前に必ず確認するのが「新ルール」でやるのか「旧ルール」なのかということ。というのも本当は通知によって一斉適用開始日が設定されるべきなんでしょうけど、リーグや試合によって運営本部の任意判断になっているのも現場の実情なのです。

 

なので審判団だけで勝手に判断しないで新ルールなのか旧ルールなのか(ヘンな言い方ですけど)試合毎の確認がマストとなります。

 

というわけでいよいよ改正競技規則についてです。順番に書く根気はないので、徒然なるままに・・・。で、先日の日本代表VSオーストラリア代表の試合で飛び交っていたカモメを見て考えたこと、「外的要因」についてです。

 

まあ、カモメが飛び交うローケーションでの審判担当の機会もそうそうないとは思いますけど、仮にボールがカモメに当たっても皆さんなら適切に対応できますよねぇ・・・。

 

というわけで次回、私も読んで困ったこの改正ポイントについて一緒に見ていきましょう。

 

では、I'll be back.